2007年1月31日 (水)

クロスボーンガンダム

さて、MGのクロスボーン・ガンダムX1フルクロスが発売されて、プラモデル等を扱っている系のブログのあちこちで、「まるでネオアメリカの某ガンダムみたい。」という感想がちらほら見られます。それに触発された訳でもないんですが、「機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人」の1巻を買ってしまいました。(本当は、去年発売になると聞いて、買おうと思っていたのを今まで忘れていただけです...)

一応ご存知のない方のために、Wikipediaでも紹介しておきましょう。
Wikipedia - 機動戦士クロスボーンガンダム

で、感想としては、掴みはOK、ってとこでしょうか。前作と違って、富野監督は関わっていないみたいですが。それにしてもVガンダムで出てくる(と思われる)キャラや技術がカメオで登場しているのがいいですね。(あのキャラは多分ウッソの母親だよなあ...) 残念ながら、フルクロスは表紙以外では登場しないんですが、レコードブレイカーはかっこ良かったとおもいます。撃墜されちゃうけど。

まだ連載中らしいので、次巻以降が楽しみです。

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2006年12月31日 (日)

2006年振り返り(アニメ編)

さて、今度はアニメ編です。

今年も星の数程?のアニメが作られては消えていきました。まだ完結していないものと映画を除外して、私の中で今年のよかったアニメTOP5(くらいにしとかないときりがないので)をリストアップすると、次のようになりました。

  1. 攻殻機動隊 S.A.C. - Solid State Society
  2. xxxHOLiC
  3. ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
  4. 吉永さん家のガーゴイル
  5. よみがえる空 -RESCUE WINGS-

「攻殻機動隊」は、発表があった時から記事にしていましたが、実際期待どおりの出来でした。ストーリー、アニメーション、音楽全てにおいて、私の中では文句なしに今年一番の出来です。

「xxxHOLiC」は最初見ていなかったんですが、その事を非常に後悔する事になりました。若干不気味さを残しつつも、日常と幻想が入り混じっていて、かつどこかほのぼのしているストーリーが良かったです。原作がCLAMPなので頭身が無茶苦茶なのはご愛嬌。

「ZEGAPAIN」は最近では残念ながら珍しくなってしまったロボット物ですが、序盤はだれたものの、中盤から面白くなりました。まあ、設定がMatrixに非常に似ているのが気になりますが、しっかりまとまっていてよかったのではないかと。ただ、もうちょっと戦闘シーンは派手にやってほしかったかも...

「吉永さん家のガーゴイル」はガーゴイルを若本規夫さんが演じる、という事で見ていたのですが、ストーリーも非常に良かったと思います。色々なところで、「これは夕方に流してもよかったのでは?」というコメントを見ましたが、全く同感です。これは普通に夕方に流しても全く問題ない内容でした。

最後に、「よみがえる空」ですが、世間では「海猿」で海上自衛隊のダイバーが人気になったみたいですが、これは航空自衛隊の救難ヘリのパイロットの話でした。とことん地味な作りでしたが、そこがこの作品の一番の魅力でした。メロドラマチックな部分は最小限に抑えて、映像としても人間のドラマとしてもとてもリアルな作りになっていました。不満がったとすると、自衛隊員の髪がちょっと長すぎたのと、登場人物のキャラクターデザインがあまり描き分けられてなかった事くらいでしょうか。

これら以外にも、ある意味はっちゃけてた「舞乙姫」、しっかりと話をまとめた「Solty Rei」、ロベルタにつきる「Black Lagoon」なんかが良かったと思います。あと、「うたわれるもの」も...

さあ、来年はどんな作品がでてくるか... とりあえずは、「地獄少女 二籠」と、「コードギアス 反逆のルルーシュ」がどうなるかに注目する予定です。

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2006年11月 6日 (月)

リーンの翼

今日24時間限定ですが、↓のリンクで全話見れます。

リンク: 『リーンの翼』全話完成 &富野由悠季総監督 バースデイスペシャル!全6話一挙24時間無料配信!!.

という訳で、私も見ましたので、簡単に感想を。

何というか、情報詰め込みすぎて、説明が足りてない感じですね。特に1話では、状況が混乱している事は良く出ていたと思いますが、各キャラの会話が支離滅裂です。まあ、もともと富野監督の作品というのは、ちょっと普段使わないような言葉遣いをする事で有名なんですが、今回はそれだけではなく、中央のキャラクターが左のキャラクターとしゃべっていたと思ったら、話の途中で右のキャラクターとしゃべりだす、みたいな事をやってくれるので、第1話は見ていてちょっといらいらしました。あと、全体的な部分として、なぜエイサップの友達がなぜあんなに日本を変える事にこだわるのかとか、なぜリュクスがエイサップにあんなに入れ込むのか、とかがもう少し掘り下げられていれば、もっと面白い作品になったんじゃないかという気がしてしょうがありません。

戦闘シーンはすごくいいので、必見です!でも、昆虫が嫌いな人にはつらいかなあ。オーラバトラーの動きはすごく虫っぽいので...ただ、私としては、戦闘シーンではそれが逆に新鮮でした。

という訳で、富野監督のファンや、(虫が嫌いでなく、かつ)メカ物が好きな方はそれなりに楽しめる作品になっていると思います。ただ、私としては、上に挙げた説明不足な所がただただもったいないと感じます。

個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年8月11日 (金)

鈴置洋孝氏死去

リンク: ブライト役の鈴置洋孝氏死去:シャア専用ブログ.

まだ56歳だったそうです。大変残念なニュースです。

私のイメージでは、鈴置氏の代表的な役といえば、リンク先にあるガンダムシリーズにおけるブライト艦長と、るろうに剣心の斎藤一です。特に、斎藤はかっこよかったなあ。

何はともあれ、ご冥福をお祈りしております。

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2006年3月22日 (水)

攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society

リンク:攻殻機動隊 S.A.C.」の続編が製作決定

おお!やっぱりやるんですか!
私は第1シーズン(笑い男編)からファンになったんですが、とても嬉しいニュースです。
ただ、第2シーズンの最後で(ある意味)死んでしまったため、もうタチコマは出てこないはずなので、「タチコマな日々」がどうなるかも気になります。

まだ媒体が未定らしいので、続報を待つ事にします。

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2006年2月21日 (火)

F.S.S.12巻

リンク: F.S.S.新刊案内.

待ってました!!!

しかし、4月10日ですか... 大分先ですね。

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