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2010年2月 9日 (火)

Serious Sam: The Second Encounterの思い出

先日、今更ながらSerious Sam: The Second Encounterをクリアしました。

Serious2_boxshot

実はこのゲーム、発売直後にアメリカに出張があって、その際に買ってきたものですが、発売されたのが2002年の2月、つまり8年前!随分時間をかけてしまったものです。

いや、最初はこんなにかかるとは思ってなかったんですよ。ただ、最初にやりだした後、一度Saveファイルがぶっこわれたり、昼休みに会社のPCでやっていて(昔はそこら辺ゆるかったんです。)挫折したりと、結局2回もやりなおしてるし。今回に関しても、元々はWindows Vistaで互換性の問題が出ないかどうかのテストで始めたんですけどね。その後、他のゲームもやりながらちまちま進めていたら、ここまでかかってしまった訳です。

ちなみに、当然ながら、The First Encounterもやりました。これは比較的すんなりクリアした気が。

このシリーズの醍醐味は

  • 文字通り押し寄せてくる大量の敵

…を相手に武器を乱射しながら前に進む...というよりは後ろ向きに走る事が多いですね。そうしないと敵の勢いを支えきれないので。そんな中、今作から登場した火炎放射器とチェーンソーにはお世話になりました。

知っている人は知っていますが、Doomによって一気に開花したFPSというジャンルですが、2002年頃にはDoomのようなone man army型のFPSは少なくなっていて、Serious Samは原点回帰を目指したゲームだったんです。結果は期待以上で、Doomの原作者達が、Doom IIIを作るにあたって、「Doom IIみたいなゲームにはしない。もうSerious Samがあるから。」とか言ったとか言わなかったとか。そして、結果Doom IIIはホラー色の強い作品になりました。

  • バカでっかいボス

The First Encounterのラスボスは、やった人間からは当時史上最大と言われるくらい大きかったんです。今作でも、マヤ文明の風の精や、古代バビロニアで出てきた幼虫はでかかったですね。ただ、ラスボスは、大きくはあったんですが、接近戦にならなかったので、その大きさが実感できなかったのは残念でした。

  • AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAHHHHH!!

これはやった人にしかわからないな(笑)。ある意味、世界各国でSerious Sam = バカゲーのイメージを植え付けたもの。興味のある方はYouTubeでも探してみては。

クリアはしたものの、ストレスたまった時のために、アンインストールはしないでおこうかな。

ちなみに、The First Encounterは昨年Serious Sam HD: The First Encounterとして、グラフィックを更新して再度発売されたそうですので、興味のある方はそちらをお勧めします。そして、The Second Encounterも今年5月にはSerious Sam HD: The Second Encounterとして再度発売されるそうです。

それにしても、その前にクリアできて(意味もなく)ちょっとほっとしてたりします…

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