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2008年3月 1日 (土)

Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street

もうすぐ公開終了になるみたいですが、見てきました。

良かった点:

  • こういう救いのない話は結構好きです。
  • Johnny Deppは歌もそこそこうまいですね。他の共演者の歌も悪くなかったと思います。

悪かった点:

  • スプラッタと見間違うくらい血まみれです。
  • R-15なだけあって、Sweeney Toddが剃刀で喉を掻っ切るシーンが何度も何度も写されるので、かなりげんなりです。これなら映画じゃなくて、普通のミュージカルとして見た方が良かったです。

追加コメント:
Tim Burtonの映画というのは、薄暗い雰囲気で、「グレー」というのが最もふさわしい映画が多いんですが、本作はそれに大量の赤が混ざってしまって、(悪い意味で)ちょっといつもと違う感じです。あと、上にも書きましたが、あんなに何回も喉を掻っ切るシーンを写す必要があったかが疑問です。もっとうまくSweeney Toddが何人も殺している事を観客に分からせる手段はいくらでもあったと思うんですけどね。なかなかいいCastが揃っていたと思うのに、ちょっと勿体無い出来でした。

個人評価: 2 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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