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2007年7月27日 (金)

ダイ・ハード4.0

公開してから大分経ってしまいましたが見てきました。

良かった点:

  • アクションシーンは笑えるくらいすごいです。

悪かった点:

  • まあ、キャラと言ってしまえばそれまでなのですが、いくら撃たれどころが違うとは言え、主人公は撃たれても生きているのに、悪役は一発でくたばるのはどうなのかと...
  • あと、悪役随分と影が薄いです。

追加コメント:

いやあ、主人公VSF-38は、すごすぎて笑ってしまいました。あと、水を指すようですが、いくら世の中コンピュータ化が進んでいるからと言って、部外者が通信網、メディア網を乗っ取るていうのは無理なので、ご心配なく。

個人評価: 4 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2007年7月23日 (月)

Transformers

日本では公開はまだですが、先週アメリカに行っていた際に見てきました。

良かった点:

  • 各サイバトロン、デストロンのキャラクターのCGと、アクションは本当にすごいです。特に、アクションは目で追いきれないくらいよく動きます。
  • サイバトロンのキャラクターのユーモアのセンスも悪くなかったです。

悪かった点:

  • どうもわざとやったらしいんですけど、バンブルビーを最初しゃべれなくする必要性は全くなかったのではないかと思います。そういうキャラクターの設定でもないですし。
  • スタースクリームは何時やられてたんでしょうか?F-22にやられたのかな?
  • サイバトロン、デストロンの各キャラに目に見えて結構ダメージが現れます。リアリズムのためだとは思うんですが、原作のイメージを持っていると、ちょっと違和感を感じました。

追加コメント:
公開前からCGが話題になっていた本作ですが、その点に関しては、期待を裏切らない出来になっています。ストーリーも悪くはないです(まあ、結構単純ですが)。そういう意味でも、安心して見れるアクション映画ではないかと思います。あと、この映画、有名な俳優は殆ど出てきません。一番有名なのは、国防長官をやっていたJon Voightくらいじゃないでしょうか。ちょい役で見た事がある俳優は結構出ていますが。

あと、英語版のTransformersを見た事がある方にしかわからないと思いますが、アニメ版でコンボイ(Optimus Prime)の声をやっていた声優の方が、この映画でもコンボイの声を当てています。どうりで聞いた事のある声だと思った。ちなみに、日本語の吹き替え版では、日本語版でコンボイの声をやっていた玄田哲章さんが声を当てるそうです。

個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2007年7月 7日 (土)

『攻殻S.A.C.』のCD-BOXが登場!未発表音源CD&USBフラッシュメモリ付

リンク: CDJournal.com - ニュース - 『攻殻S.A.C.』のCD-BOXが登場!未発表音源CD&USBフラッシュメモリ付.

これはね、ひどいですよ。
非常に興味がそそられるものではありますが、Boxの中で私が持ってないのは"Be Human"と未発表のOST4のみで、しかもOST4は単体発売しないって!某掲示板(笑)の関連する箇所でも、非難轟々みたいです。

とはいえど、それでも買おうかと考えてしまうのが、ファンの悲しい性ですかね...

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2007年7月 3日 (火)

2007年上半期のLast.fm振り返り

2007年も早くも半分が過ぎてしまいましたが、ここまでのLast.fmのチャートを振り返ってみようと思います。

6月末の時点でのArtist別、Track別のchartはこうなりました。

Artist06_07_1 Tracks06_07_1

1月末と比較すると、まずArtist別では、SevendustがJAM Projectを追い抜いています。3月に出た"Alpha"が中々いい出来でしたので、確かそれくらいに追い抜いていた気がします。Nine Inch Nailsも、4月に出た"Year Zero"が結構良かった事もあり、大分伸びました。Linkin Parkも同じパターンです。KMFDMは別に新しいAlbumを出した訳ではないのですが、今年に入ってから次々と昔のAlbumのDigital Remaster版を出しているのを買っているので、その分が蓄積されたんだと思います。ちなみに、それを買っている最中で生まれて初めてダブリをやってしまいました... あと、見えていませんが、本当はGravity Killsも同じく8位なんです。ただ、Machine of Loving Graceもそうですが、これは単にTrack数が多い分の蓄積かも知れません。クロマメさんは、多分スーパーロボット大戦JのBGMをダウンロードしてきたからだと思います。

Trackの方は、さすがにそんなに変わり映えはしませんが、AlphaからBurnが入ってきてます。あともう一曲は、スーパーロボット大戦WのBGMです。

さて、今年後半にかけては、JAM ProjectとかKorn(両方とも今月ですが)の新アルバムが予定されています。それらに期待です。

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2007年7月 2日 (月)

Stranger than Fiction/赤ひげ/Deja vu

海外出張に行った際に、機内で見た映画の感想を。

Stranger than Fiction

良かった点:

  • Emma Thompsonの変人ライターっぷりがすばらしい。
  • ストーリーも面白いです。

悪かった点:

  • ネタばれしないように書くと、この映画のストーリー自体、とある本のストーリーが非常に重要な意味を持っているんですが、その本の元々のEndingのとおりであった方が、ストーリーとしてはきれいにまとまった気がします。最も、そうするとコメディ映画が悲劇で終わってしまう、というジレンマを抱える事になったと思うんですが…

追加コメント:

予告編を見たときに、「ちょっと面白そうだな。」と思ったんですが、案の定面白かったです。設定も非常にユニークですし、何となくですが、ちょっと元気になれました。ちなみに、私は数年前のBruce Willis主演の、「The Kid」っていう映画が結構好きなんですが、なんとなくそれに通じるものを感じます。多分、どちらの映画も、他人から見ると非常にモノトーンな生活を送っている男が、ひょんなきっかけから、自分が自分の人生において本当に望んでいた物を見つける、っていうテーマがありますので、それが私の中の琴線に響くものがあるんでしょう。まあ、悪く言えば「おっさん」の悪あがきなんですが、自分が「おっさん」と言われる御年頃になってきただけに、ちょっと自分も人生もうちょっとがんばってみようかな、という気になりました。

という訳で、特に世の中の独身の「おっさん」の方にお勧めいたします。でも、それ以外の方が見ても十分面白いと思います。

赤ひげ

良かった点:

  • 名作と名高い作品ですが、確かにそのとおりでした。時代劇という事もあるかも知れませんが、ドラマとして全く色あせていないです。
  • その他の役者の方の演技もいいんですが、特に子役の演技がすごかったです。

悪かった点:

  • あえてケチをつけるなら、若干長かったような。狂女のエピソードや、加山雄三のキャラクターが臥せっている期間などが冗長だった気がします。
  • 白黒である事もあって、場面によっては不気味な箇所が何箇所か... まあ、あえてそういう演出にしたのかも知れませんが。

追加コメント:

上にも書いたとおり、名作と言われるだけの事はある作品でした。月並みなコメントですが(それを言い出したら切りがないか...)、見た事のない方は是非一度見てみる事をお勧めします。

Deja vu

良かった点:

  • サスペンス/アクションとしては、なかなか目が離せない感じでよかったんじゃないかと思います。

悪かった点:

  • 一部完全にSFな部分がありますので、普通のミステリーを期待している方は、もしかするとその部分を乗り越えられないかも知れません。(私は簡単に乗り越えられましたが)。
  • Val Kilmer!

追加コメント:

映画自体は、サスペンス要素のあるアクション映画で、映画自体の出来は悪くないです。ただ、この映画の一番の衝撃は、変わり果てたVal Kilmerの姿じゃないかなあ。アメリカのタブロイド誌にも乗っていましたが、80、90年代の、トップガン、バットマン等のアクション映画で引き締まってかっこいい姿を見せていたVal Kilmerが、中年太りのおっさんに変わり果てていました。(役柄上なのかも知れませんが...) 年月ってのは無慈悲ですねえ...

Stranger Than Fiction
個人評価: 4

赤ひげ
個人評価: 5

Deja vu
個人評価: 3

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