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2006年12月31日 (日)

2006年振り返り(アニメ編)

さて、今度はアニメ編です。

今年も星の数程?のアニメが作られては消えていきました。まだ完結していないものと映画を除外して、私の中で今年のよかったアニメTOP5(くらいにしとかないときりがないので)をリストアップすると、次のようになりました。

  1. 攻殻機動隊 S.A.C. - Solid State Society
  2. xxxHOLiC
  3. ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
  4. 吉永さん家のガーゴイル
  5. よみがえる空 -RESCUE WINGS-

「攻殻機動隊」は、発表があった時から記事にしていましたが、実際期待どおりの出来でした。ストーリー、アニメーション、音楽全てにおいて、私の中では文句なしに今年一番の出来です。

「xxxHOLiC」は最初見ていなかったんですが、その事を非常に後悔する事になりました。若干不気味さを残しつつも、日常と幻想が入り混じっていて、かつどこかほのぼのしているストーリーが良かったです。原作がCLAMPなので頭身が無茶苦茶なのはご愛嬌。

「ZEGAPAIN」は最近では残念ながら珍しくなってしまったロボット物ですが、序盤はだれたものの、中盤から面白くなりました。まあ、設定がMatrixに非常に似ているのが気になりますが、しっかりまとまっていてよかったのではないかと。ただ、もうちょっと戦闘シーンは派手にやってほしかったかも...

「吉永さん家のガーゴイル」はガーゴイルを若本規夫さんが演じる、という事で見ていたのですが、ストーリーも非常に良かったと思います。色々なところで、「これは夕方に流してもよかったのでは?」というコメントを見ましたが、全く同感です。これは普通に夕方に流しても全く問題ない内容でした。

最後に、「よみがえる空」ですが、世間では「海猿」で海上自衛隊のダイバーが人気になったみたいですが、これは航空自衛隊の救難ヘリのパイロットの話でした。とことん地味な作りでしたが、そこがこの作品の一番の魅力でした。メロドラマチックな部分は最小限に抑えて、映像としても人間のドラマとしてもとてもリアルな作りになっていました。不満がったとすると、自衛隊員の髪がちょっと長すぎたのと、登場人物のキャラクターデザインがあまり描き分けられてなかった事くらいでしょうか。

これら以外にも、ある意味はっちゃけてた「舞乙姫」、しっかりと話をまとめた「Solty Rei」、ロベルタにつきる「Black Lagoon」なんかが良かったと思います。あと、「うたわれるもの」も...

さあ、来年はどんな作品がでてくるか... とりあえずは、「地獄少女 二籠」と、「コードギアス 反逆のルルーシュ」がどうなるかに注目する予定です。

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