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2006年12月31日 (日)

2006年振り返り(映画編)

では、今年1年で見た映画を振り返ってみたいと思います。

今年は16本の映画を見てます。(そのうち13本についてはブログで感想を書いてます。)2005年の25本に比べると、大分減りました。この中でのTop 5はこうなりました。まあ、感想の後に付けた点数からしても、ある程度見えている結果だとは思いますが。

  1. Hotel Rwanda
  2. ライオンと魔女
  3. 父親たちの星条旗
  4. Goal!
  5. 時をかける少女

Hotel Rwandaは、感想に書いている事が全てです。観て良かったという意味で、間違いなくこれが2006年で一番の映画だったと思います。

ライオンと魔女は、そもそも私が結構思い入れのある原作を、予想を上回る出来で映画化した、という事で2番目に入れました。ただ、原作への思い入れ、という点がなければ、父親たちの星条旗が2番に入っていたでしょう。こちらも素晴らしい作品でした。

4番目にやっとアクション映画が入ってきました。2006年に見たアクション映画の中で、一番気に入ったのはGoal!でした。まあ、これはWorld Cup + サッカー補正という事で。

で、5番目は時をかける少女です。これは感想を書こうと思いつつ書きそびれてしまいました。これはアニメ映画ですが、ガンダム補正のかかったZガンダム IIIよりも、完成度が高かったので、こちらにする事にしました。(Zガンダムには、総集編のハンデというか、ちょっとカタルシスに欠けるものがあったのが惜しいところです。)

さて、2007年は何本の映画を見て、どんな作品に出会う事になるんでしょうか? 

早いところ硫黄島からの手紙を見に行きたいなと思っているんですが、ちょっと新年一発目にしては重いかなあというのが悩んでいるところです。

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