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2006年11月22日 (水)

ゲーム検定

リンク: ゲーム検定!  日経エンタテインメント! 日経BP社.

という訳で、やってみました。

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あなたの総合得点は48点  全国平均 55点

全国順位(11月22日 23時現在)
25012位(33601人中)

--ジャンル別得点表------------
            0_________50__________100%
ハードウェア       ■■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■
キャラクター       ■■■■■■■■■■
ビジネス         ■■■■■■■
雑学           ■■■■■■■■■
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--講評---------------------
あなたは「ゲーム大臣」
これだけの知識があれば、たいていのゲーム好きの人間とは楽しく会話ができるはず。しかし、この先、もっと深く広い知識を得ることで、世界はさらに広がるだろう。
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ハードウェア
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代後半から現在にかけての熟成期
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うーん、PCゲームはそれなりに詳しいとは思うんですけどね。
興味のある方は挑戦してみては?

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2006年11月20日 (月)

GOAL!2公開延期

私にとっては残念なお知らせです。

リンク: GOAL!公式ホームページ.

ここで記事にしたとおり、ちょっと期待してたので、延期になったのは残念です。しかも、あんまり本国での興行成績もあんまりよくないという噂も聞きますし...

まあ、気を取り直して来年を待とうと思います。

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2006年11月19日 (日)

父親たちの星条旗、またはFlags of Our Fathers

リンク:公式ホームページ

クリント・イーストウッド監督による硫黄島2部作の第一作です。
日本では日本側の視点から描かれて、かつ渡辺謙や二宮和也、中村獅童が出演する第二作の方が注目されそうですが、ぜひこちらも見ていただきたいですね。というのも、この映画は、アメリカ側から見た硫黄島作戦、という事よりも、硫黄島作戦後のアメリカ本土での出来事に注目していて、あの有名な硫黄島にアメリカ国旗を立てようとしているアメリカ兵達が、その事によってどのような人生を歩んだか、と言う事に注目しています。

もっとも、硫黄島作戦中の戦闘シーンもFlashbackという形で何度も出てきます。かなり残酷な映像ですが、戦争を描いている映画なのでしょうがないですね。

とはいえど、この映画はドラマとしてとてもよく出来ていると思います。そもそも、全体的に「戦争において、ヒーローなんていない」という前提で、とてもストイックな視点から描かれています。なので、ハリウッド映画にありがちな、アメリカ寄りな雰囲気は全くありません。(むしろ、アメリカ兵を、本人の意思とは別にヒーローに祭り上げた事に対して批判的ですらあります。また、なぜ彼らが自らの意思とは違うイメージを受け入れたのか、そしてその判断が彼らを蝕んでいく様もしっかり描かれています。また、日本兵は暗闇から襲い掛かってくるところと、手榴弾で自殺した後の死体でしか登場しませんので、イメージも何もないですが、これは第二作に向けた布石かと思います)そういう意味では、戦争のもつ業(って言うんですかね)が良く描かれているのではないでしょうか。

あと、個人的に印象に残っているシーンがあります。アメリカ軍が硫黄島に向かう最中に、アメリカの飛行機が彼らの船を追い越していくのですが、それを見ていたアメリカ兵の1人が、誤って船から落ちてしまいます。最初、彼の仲間達は、彼を冷やかしているのですが、船が全く止まろうとしない事に、彼らが持っていた「アメリカ軍は仲間を見捨てない」というイメージが誤っている事を思い知らされる、という所です。あと、一般的に、太平洋戦争においては、アメリカが完全に物量で勝っていた、というイメージがあるんですが、実はそうでもなかった、という点も、私には興味深かったですね。

テーマがテーマだけに見てて楽しくなる映画という訳ではありませんが、重厚な人間ドラマが見たい方には是非お勧めしたいと思います。

個人評価: 4 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

ちなみに、私は第二作も見に行こうと思っています。第一作をここまでストイックな作りにした事を踏まえた上で、クリント・イーストウッドが日本兵をどのように描くのか、非常に興味がありますので...

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2006年11月16日 (木)

オーストリア→オーストリー?

リンク: AUSTRIANTRADE.ORG: オーストリー大使館商務部.

最初にこのページを見た時はネタかと思いました。

"残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。

この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。 "

だそうです。

何でかはわかりませんが、何かすごく気の毒というか、失礼な事をしてしまった気がします。オーストラリアの方には申し訳ありませんが、オーストリアの方が古くからある国ですし、世界史上においての重要性もオーストラリアとは比べものにならないですからねえ。(ただし、生物学、という観点からすると今度は全く逆になりますが...)

ただ、オーストリーかあ... いっそ、普通にドイツ語読みでオスタライヒにしてしまった方が...って、ドイツ語やってなかった人には覚えてもらえなそうだしなあ。

ちなみに、なぜかオーストリア、もといオーストリー大使館の公式HP上では、この件について何も書いていませんでした。また、まだ大きく報道もされていないようですね。ただ、Wikipediaはさすがに早くも反映されているみたいです。Wikipediaは、ノートも読んでみると興味深いですよ。

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2006年11月12日 (日)

Last.fm

10月半ばから、Playlistの中身を書くのをやめて、Last.fmに任せることにしました。右の方にあるのがそうです。

一応ご存知のない方のために説明しておくと、Last.fmってのはSNSです。自分が使っているPC上のMP3 Playerとかにadd-onが追加されて、一定時間聞いた曲(どうも、全体の50%くらいを聞いたらみたいです)のデータをサーバに送り、それらのデータを元に、似た嗜好の人をご近所として紹介してくれたりします。ただ、そのデータはMP3ファイルのID3 tagの情報を送っているようで、ID3 tagを付けていなかったり、Artistの欄が空欄だったりすると無視されてしまうみたいです。

ただね、最初日本語のサイトの方を使ってたんですが、どうも使い勝手が悪いです。聞いた結果は反映されるのにものすごく時間がかかるし、チャートとかも全然出てこないし。で、色々しらべていると、本家(英語版)をそのまま使う方が便利、という評判ばかりなので、さっさと乗り換えました。こっちは、チャートとか、ご近所とかがすぐ出てくるようになったし、StreamingでRecommendationとか聞けるので、しばらく使ってみようと思います。

#なお、どうすれば日本語版じゃなくて、英語版が使えるようになるか、という事に関しては、ブラウザの言語の優先順位で、日本語を英語よりも下げて、ツールとかを再インストールするだけです。詳しいやり方を説明しているサイトも散見されますので、興味のある方は探してみて下さい。

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2006年11月 6日 (月)

リーンの翼

今日24時間限定ですが、↓のリンクで全話見れます。

リンク: 『リーンの翼』全話完成 &富野由悠季総監督 バースデイスペシャル!全6話一挙24時間無料配信!!.

という訳で、私も見ましたので、簡単に感想を。

何というか、情報詰め込みすぎて、説明が足りてない感じですね。特に1話では、状況が混乱している事は良く出ていたと思いますが、各キャラの会話が支離滅裂です。まあ、もともと富野監督の作品というのは、ちょっと普段使わないような言葉遣いをする事で有名なんですが、今回はそれだけではなく、中央のキャラクターが左のキャラクターとしゃべっていたと思ったら、話の途中で右のキャラクターとしゃべりだす、みたいな事をやってくれるので、第1話は見ていてちょっといらいらしました。あと、全体的な部分として、なぜエイサップの友達がなぜあんなに日本を変える事にこだわるのかとか、なぜリュクスがエイサップにあんなに入れ込むのか、とかがもう少し掘り下げられていれば、もっと面白い作品になったんじゃないかという気がしてしょうがありません。

戦闘シーンはすごくいいので、必見です!でも、昆虫が嫌いな人にはつらいかなあ。オーラバトラーの動きはすごく虫っぽいので...ただ、私としては、戦闘シーンではそれが逆に新鮮でした。

という訳で、富野監督のファンや、(虫が嫌いでなく、かつ)メカ物が好きな方はそれなりに楽しめる作品になっていると思います。ただ、私としては、上に挙げた説明不足な所がただただもったいないと感じます。

個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年11月 1日 (水)

どうみても人選ミス

私は、ITMediaはよく読むんですが、こんな批判を見つけました。

リンク: NC-15 - ちょっとはまともに取材しろって。.

確かに、上記の方の言うとおり、これは白けます。

というか、どうみても人選ミスですね。簡単に書いてあるプロフィールを読んだ限りでは、批判の対象になっている記事を書いたのは、元銀座のホステスの方みたいですが、普通のIT系のエンジニアは銀座のホステスと接点はないだろうし、その逆もまたしかりなんじゃないでしょうか?で、恐らくステレオタイプをベースに書かれたんじゃないかと勝手に想像しているんですが、現実とかけ離れた説教じみた記事を書かれてもねえ... 恋愛したくてもそんな時間が取れないくらい忙しい人が読んだら、そりゃ怒りたくもなるでしょう。

さて、どうもこの元ホステスの方のコラム、連載するみたいなので、勘違いしたアドバイスを期待して、ニヤニヤしながらたまにチェックしようと思ってます。

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