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2006年7月25日 (火)

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest

リンク: パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト.

先行上映で見よう...と思っていたら、3連休のせいか満席でした。で、諦めて普通の封切りを待って見ました。

で、見に行く前に下のページでレビューを読んでから行きました。

リンク: 超映画批評「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」55点(100点満点中).

まあ、本当の事を言うと、映画を見た後に、上記のリンク先の前田さんの意見と、私の意見が合う事はあんまりなくて、それは今回についても同じなんですが、今回はちょっと感謝させていただきたいなと。というのも、レビューの中で、前作との繋がりを指摘していただいたので、DVDでもう一回見る、所まではやりませんでしたが、見る前に心の準備が出来ていました。

で、私はストーリーとしても、アクションとしてもそれなりに楽しめると思います。ただ、映画の細部にこだわる方は、本当に見る前に前作を復習してから行った方がいいです。この作品は本当に前作のキャラクターがよく出てきます。しかも、観客が彼らが前作でどんなキャラクターだったかを把握している事を前提としているかのように。さらに、姿形が変わっていたりする時もあるので、かなり注意が必要です。そういう所は...まあ、不親切な作りと言ってもいいんでしょうね。

アクションシーンのアイデアは良かったと思います。終盤のDead Man's Chestの奪い合いのシーンなんか、「トムとジェリー」とかに出てきそうなシーンをまさか実写でやってしまうとは!という変な感動がありました。また、たまに笑えるシーンが入るのも前作同様いいですね。ただ、ストーリーについては、続編まで含めた形で完結するようなので、ちょっと中途半端な終わり方をします。で、私は一番最後に出てきたキャラクターが分からなかったんですが、あれって...前作のラスボス...でいいんだよねえ?

個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

あと、前田さん、エンドロールの後に重要なシーンがあるって言ってましたが...あれのどこか重要なんでしょう?

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リンクについての琵琶湖博物館の考え方

リンク: リンクについての琵琶湖博物館の考え方.

無断リンクについての考察について、一部で話題になっているページです。上記のページに書いてある事は私の考え方と殆ど同じです。というか、こっちの方が常識だと思うんですけどね。

しかし、ネットでもコメントされていましたが、博物館のページでなぜこんなに詳しく書かなければいけなかったのでしょうね?いや、良くまとまっているのですが、どんな事情があったのか気になります。

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2006年7月16日 (日)

.hack//G.U. Vol.1 再誕

リンク: .hack//G.U.

6月末に買って、昨日ひととおりクリアしました。

いやぁ、こんなに早くゲームクリアしたのは初めてです。まあ、ゲーム自体そんなに長くはないんですが、「連撃」のとりこになってしまいまして。まあ、これについては後ほど。

そもそも、数年前から、.hackは一大メディアミックスプロジェクトとしてアニメ、マンガ、ゲーム、小説でストーリーが展開される、.hack Project(だったかな?)というものがありました。その中で、私はアニメの第1作(.hack//Sign)はひととおり見たんですが、あまりぱっとしないイメージがありました。また、ゲームについては、タイトルとアイデアは面白いものの、面白さという点でいまいちという評価を聞いており、もともとPCゲームばかりやっていて、ゲーム機のゲームには手を出していなかった事もあり、結局やっていません。

その.hackが再度動きだした、という事は、CM等で目にしていましたが、ネットでのゲームの評価も良かったので、手を出した訳ですが、いやあ、面白かった!もともと私は暗いストーリーは好きなんですが、こういう主人公が憎しみをむき出しにするタイプの話は...いいですねえ!また、ゲーム面でも、連撃システムが爽快で病み付きになります。また、アヴァター戦は全く違う毛色のゲームになりますが、これはこれで面白いです。

.hack//G.U.自体は3部作なのですが、本作はストーリー上Cliffhangerな感じで終わります。そのため、次にどうなるのかが非常に気になります。Vol.2の発売は9月ですが、楽しみに待つ事にしたいと思います。

個人評価: 5 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年7月13日 (木)

Goal!

実は大分前に見ていたのですが、感想書くのを忘れていました。

話としては、西海岸で暮らすサッカー好きのメキシコ移民の少年が、ひょんなきっかけからPremier LeagueのNew Castleでプロ選手として成功を掴むまでの物語です。

さて、映画としては、最近はあまり見かけなくなったハリウッド的なベタベタのスポーツ映画です。(チームメイトとの対立あり、友達の離脱あり、逆境あり、そして最後に栄光を掴む)でも、これは別に悪い事じゃないですよ。むしろ、最近見かけなくなったからこそ、逆に新鮮なものがあります。それに、サッカーのシーンもなかなかスピード感と泥臭さが伝わってきて良かったと思います。

あと、この映画で話題になったこととして、実際の世界の一流選手がカメオ出演している事です。まあ、それなりに数は出てはいますが、どの選手も一瞬です。それよりも、私としては主人公のチームメイトである遊んでばかりの有名選手の役の俳優がやけにイタリアのデルピエロ選手に似ていた事の方が気になりましたが。

何はともあれ、サッカーが好きで、ベタベタな展開が気にならない方は楽しめると思います。ちなみに、この映画は3部作の第1作らしいのですが、実は私は何気に第2作にも期待してたりします。なので、見に行きますよ!

個人評価: サッカー補正付きで4 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

ちなみに、数ヶ月ぶりにフットサルやったんで体中が筋肉痛です...

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2006年7月 9日 (日)

Mission Impossible 3

リンク:Mission Impossible 3 Starring Tom Cruise - MI 3 Movie - Official Site

実は先々行上映を観てたんですが...

人気シリーズの第3作で、スパイとしては第一線から引退したはずの主人公が、自分の愛弟子であったAgentの奪還作戦に参加し、そのまま事件に巻き込まれていく...というのが大雑把な筋書きでしょうか。

さて、非常に面白かった第2作と比較して、どうも見劣りがするんですね。何でだろうかと考えてみたんですが、自分の所属する組織に疑われて、追われるという点において、話の展開が第1作に似ているように感じられました。よって、ストーリーとしては単体ではそれなりに面白いはずなんですが、新鮮味に欠けるものがあります。また、上海のある企業のビルの中に忍び込んである物を取ってこなければいけない、という場面があるのですが、そのビルの中に忍び込むまでのシーンはアクションとして見せるものの、実際のビルの中でのシーンは全く映りません。主人公の仲間視点で見せているつもりなのかも知れませんが、ここだけアクションが欠落しているため、どうも中途半端な感じが否めません。

あと、私の気のせいかも知れませんが、Tom CruiseがProducerの映画は、不必要にグロいシーンがある気がするんですね。(「Minority Report」は結構そういうシーンのオンパレードで、特に気持ち悪かったのが、Tom Cruiseが転がっていく自分の目玉(!)を追いかけるシーンとか。) で、今回、鼻から脳にカプセルを打ち込んでっていうのがね。結構気持ち悪いです。

まあ、前作との比較のせいで私の評価が辛くなっているかも知れませんので、前作を見ていないアクション映画の好きな方は見てみても良いかと思います。ハリウッド大作らしく、アクション自体は派手ですので。ただ、前作や前々作を見られている方にはあまりお勧めできないかも知れません。

個人評価: 2 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年7月 3日 (月)

無断リンク(その2)

以前電通のサイトに書いてある文章について書いた事がありましたが(ここ)、私と同じような考えの方(プロのジャーナリストの方のようです)が、この件について電通に直接取材されたみたいです。それがこちら。

リンク: 電通サイトのリンク拒否:阿部重夫編集長ブログ:FACTA online.

ふ~ん、何か教科書どおりの対応ですけど、マスコミ「なら」いい訳ですか。私も電通の営業を妨害するつもりはありませんが、どうも気に入らないな。原則として、企業においては、リンクされる、というのは宣伝してもらっているのと同じ事だと思うんですけどね。(ただ、あくまで「原則として」です。さすがに告発されているページとかは宣伝にはならないと思いますので。)

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2006年7月 1日 (土)

次期日本代表監督について

川口キャプテンの「失言」から、すっかりオシム監督が確定扱いになっている次期の日本代表の監督について、私の意見をば。

オシム監督が代表監督というのは、以前ここ にも書いたように、非常に見てみたかったので大歓迎です。また、話題になっている「オシムの言葉」も読みました。(余談ではありますが、かなりお勧めです。ちょっと感動しました。) ただ、本当の意味でのオシム監督らしいサッカーは、代表レベルではなくて、クラブレベルでプレシーズンから1ゲーム走り続けられるように準備しないと出来ないんじゃないかな、という心配はあります。いや、そもそも走り続けられない選手は選ばないかな?また、ジーコ前監督が残した大きな課題として、若い世代があまり代表に入ってこなかったという点がありますが、オシム監督ならばその点は全く心配ないです。「オシムの言葉」によると、ベテランのスター選手よりも、若くて走る選手を使った事で、何度かクラブや代表で上層部と衝突した事のある方なので。

しかし、発表がこのような形になってしまったのは残念ですね。そもそも川口キャプテンは「『オシムの言葉』を読んで感動したというのもある。」みたいなニュアンスの事を言っていましたが、もし本当に「オシムの言葉」を読んでいたら、オシム監督がこういうやり方での発表をとても嫌がる人であるのはすぐわかると思うんですけど。また、セルジオ越後さん等も言われているように、この失言が意図的に行われたのではないか、という疑いもあります。いやあ、本当に良く受ける気になってくれたよなあ。オシム監督。

何にせよ、オシム監督の下で、日本代表がどうなるか、楽しみにしたいと思います。

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