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2006年5月31日 (水)

サッカーの話題など

昨日のドイツとのFriendly Match、ダイジェストでしか見てないんですけど、面白い試合だったみたいですね。今まであまり高原選手を応援していなかった私としては、彼が調子を上げているのはちょっと意外ですけれども、ぜひともグループリーグ、そして願わくばその先でも、この調子を維持して頂きたいものです。あと、柳沢選手のユニホームがドイツのDFに真っ二つされてたりとか、加地選手の負傷退場とか、あまりクリーンな試合でもなかったみたいですね。ただ、ドイツにあわや勝てる所で満足して欲しくないです(まあ、まさか満足している選手はいないと思いますけど)。結論は、マルタ戦を見るまでは分からないかな。

さて、世の中のWorld Cup熱も盛り上がってきたところで、こんな記事を見つけました。

リンク: ベッカム、宮本、トッティ...W杯サッカー『イケメン選手ランキング』 -ORICON STYLE ORIGINAL CONFIDENCE ニュース.

まあ、企画自体に対しては、若干苦笑いする程度の物なんですが...選ばれている選手は、大体のものには納得がいくんですけど、女性が選んだイケメン選手の9位になんでカーン選手が入っていて、しかもカカ選手よりも上なんでしょう?それだけが納得いかないです。ドイツ人の女性はこれ見たらあきれるぞ。

もしかしてカーン選手書いた人って、知ってる名前適当書き込んだだけなんじゃないの?知名度は高いからねえ。

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2006年5月19日 (金)

任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い

リンク: 【特別インタビュー】「失ったものを取り戻したい」---任天堂岩田社長が「Wii」に込めた想い:ITpro.

ちょっとゲームの歴史みたいなものもまじえつつ...

そもそもコンピューターゲームというのは、昔は頭のいい学生でも面白いゲームを作れるものでした。UltimaやWizardryなんていう名作は、もともとは1、2人の大学生が作ったものです。

それが、技術の進歩と共に、1つのゲームを作るのに必要なリソース(時間、人間、その他もろもろ)もどんどん増える傾向にあります。最近のゲームは、殆ど1本映画を撮るのと同じ位の資金と時間がかかっているらしいです。90年代後半くらいからですかね、特にその傾向が顕著になってきたのは。大学生の時に、PCゲームですがWing Commander IVの制作費が数百万ドルを超えた、という記事を読んでびっくりしたのを覚えています。(日本語で書くとぴんとこないと思いますが、英語では百万はMillion、という事で別の単位になるので、大きいイメージがあるんですね。)もっとも、Wing Commanderシリーズについては、そもそも監督のChris Robertsが映画を作りたいという願望があって、Cut Sceneとかも思いっきり凝った挙句、最終的には本当に映画にしちゃいましたけどね。大コケしましたけど。また、日本ではDreamcastのシェンムーとかが莫大な制作費で有名ですかね。

で、そんな状況になれば、制作費の大きさから、ゲーム会社もあまりリスクをとれなくなってきます。よって、(最近のハリウッド映画にも見られる傾向ですが)新しいアイデアに挑むより、ヒットした作品に若干改良を加えて続編、という形を取るゲームが増えていて、目新しいゲームが減りつつあります。昔からゲームをやっている人の中に、「最近のゲームは面白くない」と言われるのはここら辺にも一因があると思われます。さらに、膨れ上がる開発費で身動きとれなくなって倒産する所も出てきます。日本では合併レベルで済んでいるようですが、アメリカ等では大手と言われていた老舗のゲーム会社がいくつか潰れています。ここ数年業界として問題として上げられている点です。

そういう業界の事情を知っていると、昨今の任天堂のアプローチというのはこれを何とかしよう、という意気が感じられて個人的には好意的に捉えています。逆に、PS3のアプローチについては、歪みが明らかになってきている今までの成功パターンを踏襲しているだけで、最終的にはSONYは自分の首を絞める事になるんじゃないかと思ってます。まあ、最後は「面白ければいい」んですけどね。

#本当はこの後、abandonwareとかにも話を広げようかと思ったんですが、ここまででも充分長いのでやめました。また、別の機会に何か書くこともあるでしょう。

このインタビューの一番最後でも述べられていますが、ITProのクロックスピードについての質問について、岩田社長はそんな数字は一般的なユーザにとって意味がないと切り捨てています。全くそのとおりなんですよね。という訳で、前にも書いたかも知れませんが、Wiiにはちょっと期待してます。

それにしても、この質問を一番最後に持ってくるとは...ITProは何を考えてるんでしょうねえ? 最後に唐突にこの質問が入るので、あんまりまとまりのあるインタビューに見えないんですけど。それとも、インパクトをつけるために、わざと最後に持ってきたんでしょうか?

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オシム監督語る

リンク: [ J's GOAL ]News & Report.

今週のある意味一番のニュースだった(って言っても、今週まだ終わってないですけどね)、サッカーWorld Cup 2006の日本代表発表。それについての千葉のオシム監督のコメントです。

なんというか、子供と大人の会話ですね。そちらの方面で頑張られている方には申し訳ありませんが、日本のスポーツジャーナリズムのレベル(特にテレビ局)の低さは目を覆うものがある(3つ目の質問なんか特にひどいです)と思うんです。雑誌のマンツーマンのインタビューとかであれば、そこそこのレベルのものもありますが、試合後のインタビューなんか聞いていると、何と言うか、質問自体が陳腐な上に、質問する上での言葉が足りていないという印象を受けます。そんなレベルでオシム監督のように世界で戦ってこられた方にかかって行ってもこうなるのは当たり前ですね。

ちなみに、私は特に千葉のファンって訳ではないですが、オシム監督がやろうとしてるサッカーは好きです。やっぱサッカーは走ってなんぼでしょ!ジーコ監督の次はオシム監督でも面白いと思うなあ。受けてくれなさそうだけど。

代表のメンバーの話に戻りますと、他でも意見が上がっていますが、将来の事を考えると、もう少し若いメンバーを入れておくべきだったと思ってます。松井選手とか、平山選手とかは入っていてもよかったんじゃないかなあと。そうなると、別の誰かを切り捨てなければいけなくなってしまうのですが、私が監督だったら高原選手と、涙を呑んで小笠原選手かなあ。

まあ、何はともあれ、選ばれた選手には来月から始まるWorld Cupで大いに頑張ってもらいたいと思います。こちらもテレビを通してしっかり応援させていただきます。

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2006年5月 6日 (土)

V for Vendetta

V_1

リンク: Vフォー・ヴェンデッタ.


見てきました。

ストーリーとしては、思いっきりはしょると近未来に独裁国家となったイギリスで、「V」を名乗る男が政府を相手に、復讐する話、という所でしょうか。この映画のために、ヒロイン役のNatalie Portmanがスキンヘッドになった事でも話題になりました。

個人的には、この映画結構気に入ったんですが、どう考えてもあまり日本で「うける」映画じゃないですね。

最近ではそうでもなくなってきた気もしますが、日本って結構「お上」には従順な体質な所があると思ってるんですが、これは思いっきり政府に歯向かう話ですからね。この映画のストーリーにも絡むところですが、民主主義的なシステムがちゃんと働くには、一般人も政府がある意味暴走しないように監視する必要があると思うんですね。だから、欧米では、特に第2次世界大戦以降、政府、警察等が不必要な監視をする事に対して非常に敏感だったんです。(もっとも、9.11以降その流れが変わってきた所があって、その流れに警鐘を鳴らすためにこの作品を作った、という所もあるらしいですが。)ただ、日本でも最近は結構そういう流れに対して敏感になってきたみたいで、個人的には喜ばしい事だと思います。(まあ、私が一昔前の日本を思いっきり誤解している可能性もありますが...)

それ以外にも、一番最初に「V」がEveyに自己紹介をする時に、Vから始まる単語を使いまくっておいてから、「But perhaps I was too verbose」なんて言ってしめくくるあたりは、個人的には思わずニヤッとしてしまいましたが、ある程度英語のリスニング能力がないと聞き取れなかったんじゃないかと。(というか、私も結構聞き取れなくて言っている意味はどちらかというと字幕から情報を入手しましたけどね...)

また、いささか意味がわからない部分がある事も確かです。なぜ、冒頭でEveyは外出禁止時間ぎりぎりに上司の家に行く事を承諾したのか?なぜ「V」はEveyを助けた後に、彼女を拷問したのか?(一応劇中でも説明はあったんですが、正直意味がわからりませんでした。Eveyの"You're sick!!!"っていう感想に完全に合意しますね...)あと、実は原作者のAlan Mooreがこの脚本には難色を示していたらしいです。原作のあらすじを読んだんですが、確かに若干毛色が違う気はしました。原作では、Vは無政府主義のメッセンジャーとして、代々受け継がれていくものとして書かれているみたいですが、映画では人民の解放者として描かれていますので。

この映画は、恐らく見る人を選ぶ映画だと思います。政治的なメッセージ性の強い映画が好きな方は楽しめるのではないでしょうか?逆に、頭を空っぽにして楽しむ映画ではありませんので、そういう方はパスした方が良いと思います。

あと、ご覧になる際には、予備知識として下の内容を読んでから観に行く事をお勧めします。

リンク : ガイ・フォークス - Wikipedia

個人評価: 4 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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レアチーズケーキ Part Deux

以前こんな ことがありましたが...

Dscn0222_small

再チャレンジしてみました。

どうよ!結構うまくいったと思うんですが。(この写真ではある程度までしかわからないと思いますが...) ただ問題があるとすると、クリームチーズ一個丸ごと使ったんで、量が結構あった事ですかね。食べる人数1人(つまり自分だけ)だし...

しかし、このGW中に、自分の趣味だけでチーズケーキ作った男が日本中にどれだけいたんだろうか...

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2006年5月 1日 (月)

秋葉原遠征

実は私はGWには一度は秋葉原に行ってまして... 今年も行ってきました。

で、戦利品ですが:

  • 2006 FIFA World Cup(英語 Win版)
  • テトリスDS
  • My Chemical Romance "Life on the Murder Scene"
  • "School of Rock" (DVD)

あと、ヤフオクで落札者が付かなかった"Blade of Darkness"についても、売っぱらっちゃいました。

テトリスDSは正直失敗でした。好評な人には好評みたいですが、あまりテトリスって変わり映えしないんですよね。Wi-Fi通信の対戦はまあいいと思いますけど...あまりそれ以外にアピールする点がないような。(決して私がテトリスの対戦強くないからじゃないですよ...多分) いくつか新しい?モードもありますが、あんまり何度やっても面白いって感じではなかったです。早々に売っちゃおう...

そういう意味では、My Chemical Romanceも失敗だったかも。彼らのAlbumは2枚とも持っていますし、それなりに好きですけど、わざわざLive音源ばっかり入ったCD買うほど好きではないなと。これは、付録のDVDのために買ったようなもんですね。まだ見てないけど。

まあ、わざわざ秋葉原まで行った理由は英語版の2006 FIFA World Cupを探しに行った、という部分が一番大きかったので、見つかってよかったです。ただ、私がEA Sportsのこのシリーズを最後にやったのは2001年版だったので、それ以降結構いろんな所が変わってるんですよね。色々細かい事が出来るようになってるのはいいんですが、私みたいなへたれにはいささか荷が重い。っていうか、選手の交代はPauseした画面からできないんですかぁ?やり方わかんねえし。とりあえず、何回かやって、アルゼンチン対インドで1-0で勝てるようにはなりましたが、まだまだ慣れが必要みたいです。

"School of Rock"は映画館で観て結構気に入っていたので、タワレコのPoint 2倍キャンペーンのために買ったようなもんです。4ヶ月でポイントカード一杯ってのは、去年よりもハイペースかも知れません。

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Revolution→Wii?

リンク: Wii - Nintendo.

先週の金曜日に発表になった任天堂の次世代ゲーム機の正式名称ですが、どうも評判があまり良くないみたいですね。私は、Nintendo DS以降の任天堂のゲーム開発に対するスタンスが気に入って、DSも持ってますし、RevolutionじゃなくてWiiについても買おうかなと思ってますが、やっぱり...なんかダサいね。

まあ、今までにも、商品の発売まで「それはどうなのよ?」と思うような名前でも、結局そのまま皆慣れてしまった商品名というのはそれなりにあると思いますので、数年後にどういう状況になっているか見守らせていただきましょう。

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麻生外相:「マンガノーベル賞」創設などの構想明かす

リンク: 麻生外相:「マンガノーベル賞」創設などの構想明かす-行政:MSN毎日インタラクティブ.

まあ、この人らしいというか、アイデアとしては嫌いじゃないんですが、いくら仮称でも「マンガノーベル賞」っていう名前のセンスはいかがなものかと。ノーベル賞の意味をわかって言っているんですかね?(もっとも、記事を書いた記者の人がはしょって書いた可能性もありますが)

もうちょっとましな名前を考えてほしい、というのもありますが、そもそも役所主導でやるっているのがどうも引っかかりますね。世の中のこういう賞って、一応建前だけでも独立の団体が選定や運用をやるものだと思うんですが。

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