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2006年4月30日 (日)

日本語キーボードから英語キーボードへ

以前ここでも書いていた、日本語レイアウトのKeyboardから、英語レイアウトに変えた場合の問題について、やっとちゃんと調べてみたところ、こんなページを見つけました。なお、逆のケース(英語レイアウトのKeyboardから日本語レイアウトのKeyboard)でも、同じようなやり方で変更できます。

リンク: 日本語キーボードから英語キーボードへ — 清水川Web.

一応私流に書き直してみますと...

  1. Regeditを開く
  2. 念のため、Registryの全体をバックアップのためにExportしておく。
  3. "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters"を探す。
  4. Explorerで、"C:\windows\system32"のfolderを開く。"kbd10xx.dll"となっているファイルの中から、適切なファイルがどれか、ExplorerのStatus barに出てくる説明を見て判断する。
  5. Registry3で見つけたRegistryのLayerDriver JPNのパラメータの値を、4で適切なファイルとしたファイル名に書き換える。(私の場合には、"kbd106.dll"を、"kbd101.dll"に書き換えました。)
  6. PCを再起動

しかし、リンク先の方も書かれているとおり、Microsoftはこの設定をもっと簡単にControl Panelで変更できるようにするべきですね。

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2006年4月28日 (金)

ALICE IN CHAINSが再結成ツアーを行うことを発表 - bounce.com [ニュース]

リンク: ALICE IN CHAINSが再結成ツアーを行うことを発表 - bounce.com [ニュース].

VocalのLaineが亡くなってからもう4年も経つんですね。私は彼らのAlbumは"Nothing Safe"と"Jar of Flies"しか持ってませんが、これを契機に新しいAlbum出したり...まではしない気がします。

とりあえず、彼らへの思い出を代表して、"Nothing Safe"から"We Die Young"でも聞こうかな...

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2006年4月25日 (火)

トム・ヤン・クン!

今週末公開になったばかりの作品ですが、早速観てきました。

ストーリーは、簡単にいうと、象使いの青年が、盗まれた自分の象を取り替えそうと盗んだ組織と戦う話です。アクション映画ですので、ストーリーはそっちのけで、主演のTony Jaaのムエタイ・アクションを楽しむ、というのがこの映画の正しい観方ではないかと思います。

肝心のアクションですが、なかなか良かったです。私自身はあまりカンフーアクション物とかは見た事はないので、あまり正確な比較はできないかも知れませんが、Tony Jaaはありがちなアクションの斜め上を行く動きを見せてくれます。膝蹴りがあんなにかっこ良く見えたのは初めてです。終盤の大広間で、彼が次々と敵を叩きのめす周りで、彼がすでに叩きのめした敵が累々とうめきながら広間一面に横たわっているシーンは、本当にどっかの格闘ゲームの1シーンみたいで正直笑ってしまいました。

ただ、ストーリーはアクション映画(それもちょっと80年代のHolywood映画のかほりがするやつ)にありがちなパターンです。敵もステレオタイプど真ん中な感じですし。あと、普通のこの手のアクション物に比べて、「ボキッ」とか「バキッ」という音が大きかったような気がしました。

ちなみに、私はタイの映画を見るのはこれが初めてだったんですが、話のBackground以外では、あまり独特の色、みたいなものを感じられませんでした。まあ、何となく万国向けに作られている気もしますので、これ1作でタイの映画を評価するのは間違っているかも知れませんが...

なにはともあれ、アクション物が好きな方は楽しめると思います。

個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年4月21日 (金)

定額制の終わりへの始まり?

リンク: GIGAZINE - インターネット全転送量の3分の1はBitTorrent.

こういう記事を見ると、大学のEconomicsの教授が言ってた事を思い出します。最も、当時はBroadband Connectionがあんまりない時代で、電話線を使ったDial Upの時代で、電話会社についての話でしたが...

現在一般的なISPのサービス形態になっている定額制というシステムは、Economicsの最も基本的な「Supply & Demand」(すみませんね、「需要と供給」って言えばいいんですが、外国の大学だったもので。)のモデルに反してます。なので、歪みのあるこのスタイルはいつか必ず破綻すると。(なので、この記事にある「プロバイダの本音」というのは、経済学的にも理にかなった話なんです。)

この話を聞いた後、その後Broadbandの普及によって、定額制のシステムが全く廃れる傾向がなかったので、「やっぱり現実は違うよね。」という安直な考えを持ったりしてましたが、やはり「壁」が現れましたね。

こんな調子だと定額制というシステムは近いうちに成り立たなくなってしまうでしょうね。ただ、定額制に慣れてしまったユーザは当然反発するでしょうから、現状のISPが打っている帯域制限という策で、なんとかやりくりする、というのはしょうがないのではないでしょうか。ただ、根本的な解決にはなっていないので、いずれは別の策が必要になるんでしょうけれども...

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2006年4月17日 (月)

基本情報技術者試験

日曜日に基本情報技術者試験を受けてきました。

実は私はこの手の資格っていうものを一つも持っていないんです。
勿論、資格を持っている事=スキルがある事を意味するものでもないですけれども... 一応、今の仕事でそれなりの業績は残してきてますが、何というか、客観的に誰が見ても「ああ、この程度のスキルはあるのね。」と判断できそうなものがあってもいいかなあ、と思いまして... 最も、新卒ならともかく、基本情報技術者じゃレベル低すぎかもしれませんが、まあ人間どっかから始めなきゃいけない訳でして。

で、一応今年に入ってからちょこちょこと勉強してました。学生の頃なら余裕で知っていたような事を結構忘れてたりとか、DB系の話とか、プログラミングを学生以来全くやってなかった事とかが若干不安でしたが、試験が終わった後の感触としては...まあぎりぎりくらいなんじゃないかなあと。

ただ、日を追う毎に、「あそこ間違ってたな。」と気付く事が多いですねえ。何か結果見るのが怖くなってきた。

ちなみに、午後の選択問題2問は、同じ言語を選ぶのが一般的らしいので、最初は両方ともJavaにしようかと思っていたんですが、1問目のCの問題があまりにも簡単な上に問題が一問少なかったので、CとJavaという変則的な回答をしました。

しかし、この試験は、やっぱり大学生くらいで受ける人が多いみたいですね。いかにもそんな感じの人ばっかりでした。

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2006年4月 6日 (木)

今からゾイドと家の犬を戦わせる

リンク: ぷろぐれもーど- 今からゾイドと家の犬を戦わせる-.

懐かしすぎて涙が出ました。

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Richie Kotzen/哀 戦士ZxR

ここで以前話題にしたAlbum買いました。

Richie Kotzenは、Mr. BigのGuitaristだった人です。(とは言っても、実は私はMr. Bigの曲って3曲位しか知らないし、しかもそのうち2曲は彼がGuitaristをやっていた時代よりも前なんですけどね。) そういうBackgroundを持つ人が、ガンダムの曲をどうアレンジするか、非常に興味があったんですが...(そういえば、Mr. Bigと言えば、Vocalの人も日本通ですね。)

で、簡単に言ってしまうと、”ガンダムの歌 meets Hair metal”という感じになってます(笑)。まあ、当たり前ですね。

感想としては、古い歌ほど面白いと思います。Zの主題歌や、最初の劇場3部作の歌なんかは結構気に入りました。特に「めぐりあい」と「Z・刻を越えて」のアレンジである、「Encounter」と「Go Beyond The Time」は非常に良かったです。あと、3曲程Richie Kotzen Originalの曲が入っていますが、これらも悪くはないです。

ただし、曲の書かれた時代が新しくなる程、私の評価は低くなりました。劇場版Zガンダム第1作に使われたGacktの曲もアレンジしてるんですが、これらの曲については特にこのアルバムに入れる必要性が感じられません。「Metamorphoze」については、同じ曲とは思えないくらい殆ど原型をとどめていない(ギターのコード進行から何とかわかる程度)上に、Originalにあった、曲の静かな部分と、ギターがガンガン鳴っている部分のコントラストが失われて、かっこ良さがなくなってる気がしました。また、「君が待っているから」については、メロディーが変わってしまった事で、間違いなく改悪されている気がしました。0083の"The Winner"については、あまり原曲から変わっていませんが、歌詞のせいで完全にLove Songになってしまっていたので正直げんなりです。これなら代わりにVガンダムの曲のアレンジを聴いてみたかったです。

(余談ですが、私がJ-POPとHair Metalをそんなに好きじゃない理由が、これらのジャンルの曲がLove Songばっかりだという事です。全面的に嫌いっていう訳じゃないので、たまに聞いたりする分にはいい(むしろ、Hair Metalについては、一時期ハマっていた時もあるので好き)と思うんですが、正直そんな曲ばっかりだと白けるんですよね。恐らく、そちらの方が多くの人にrelateできるっていう所はあるんだと思いますが...)

何はともあれ、ガンダムとRockが両方好きな人には面白いのではないでしょうか。逆に、ガンダムにも、Rockにも興味がない人にはお勧めできません。まあ、当たり前ですね。

個人評価: 2 (5段階評価 1:まず2度と聞かない~5:名盤)

ちなみに、Rolling Stonesの来日公演で、Opening Actとして出演したみたいですね。こんな記事がありました。

リンク: ITmedia  D Games:燃えろ30代――「哀 戦士Z�R」.

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2006年4月 3日 (月)

レアチーズケーキ/牛肉のソテーのクリームソース

日曜日に、ちょっとクリームチーズが残ってたので、急に思い立ってチーズケーキにチャレンジしてみました。

参考にしたレシピはこちら

で、結果は..(.正直見せられるもんじゃありませんので、写真のアップは控えさせていただきました。) 初挑戦という事もあり、見かけまで気を使ってられなかったんですよね。

肝心の味の方はというと...こちらもなかなか微妙でした。まあ、食えなくはないし、まずくはないんですが、他の人に食べさせられるレベルには到底達していないですね。やっぱりヨーグルト入れとくべきだったかなあ。あと、意外だったのが、思った程甘くならなかった事です。まあ、何にせよ、これはリベンジが必要です。

Dscn0197で、その時の材料としてクリームが残ったので、牛肉のソテーのクリームソースを作ってみました。参考にしたレシピはこちら

こちらの方は、クリームを残したくなかったので、残ったものを全部使っちゃったのがあまり良くなかったですね。味は悪くなかったですけど。

まあ、どちらにしても、まだまだ修行が必要なようです。

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2006年4月 1日 (土)

4月の道化たち

そう、今日は4月1日。ある意味私が1年で一番好きな日です。

で、いくつか気に入ったサイトを。今日限定だと思います。

リンク:TOSHIBA EMI
ある意味回転させただけなんですが、以外に作るのも手間がかかっているんじゃないかなあと。

リンク:エイガ・ドット・コム
あはは、「インタビュー・ウィズ・アンパイア(主演:ボブ・デービッドソン)」ですか。
子ぎつねヘレン5匹プレゼントって!
ただ、「マトリックス・イナバウアー」はいつか誰かが言うだろうと思ってましたが。

これら含め、こんなまとめがあったんですね。

リンク:4月1日 (2006年) - Wikipedia


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