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2006年3月22日 (水)

ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている

リンク: Life is beautiful: ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている.

私も一応ソフトウェアの開発に携わる人間ですが、いささか耳に痛い話です(この場合、目に痛いと言った方が正確かもしれませんが)。私はこの話で言う相当上流にいる人間なのですが、プログラミングは大学以来やってないです。で、下流工程は外注な訳ですが、正直なところ、メーカに陰で何を言われているのか恐ろしいと思う事は多々あります。

昔はバグがあった時に、メーカに聞かないと詳細がわからない、という事を非常にもどかしく思った事もありましたが、そのうち要求仕様書を書くだけでいっぱいいっぱいになってしまって、今に至っています。

で、「はてな」でこのリンクに関連するブログを回ってる時に、こんなエントリーを見つけました。

リンク:プライドの報酬

これを読んでて気が付いたのが、このプライドの報酬こそがその「仕事に対するやりがい」なのではないかと。ただ、私の場合はプログラマーという訳ではない、というのが関係しているかどうかはわかりませんが、同僚から「プライドの報酬」を受けられるかは微妙ですね。同僚は、仕事がら(彼らの能力とは関係なく)どちらかというと、仕事を増やす存在なので(笑)

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