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2006年3月29日 (水)

アメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的:できる!CSSを使いこなす

リンク: アメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的:できる!CSSを使いこなす.

私は一応携帯がらみの仕事をやってるんですが、バリバリのPC派です。(携帯の入力ってイライラするんですよねえ...)なので、この記事のとおりであれば、私はもうすでに時代遅れなんですね。一応流れに加わっているとはいえ、ちょっと複雑な気持ちです。

いや待てよ、まだBlackberryって手がある(笑)!日本にはまだ正式には入ってきてないですけどね。

...などと色々考えされられる記事でした。20代後半以上の方は是非一読をお勧めします。

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2006年3月27日 (月)

ライオンと魔女

リンク:ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

(ちょっとネタバレな部分もありますので、これからこの映画をご覧になる方はご注意を)

実は私は原作を小学生の時に読破した口です。かなり面白かったので、その後自腹で全シリーズ揃えたりしたのも今となっては懐かしい思い出です。また、このシリーズを読破した後に「ホビットの冒険」、「指輪物語」と進みましたので、言わば私のファンタジー好きのきっかけとなった本と言ってもいいと思います。

さて、そんな思い入れのある作品の映画化な訳ですが...

感想としては「指輪物語」と似た印象で、「よくここまで映像化したな。」という感嘆ですね。ただ、原作の映像化という点からいうと、「指輪物語」や「ハリー・ポター」よりも上を行っている気がします。というのも、映像化する場合に、当然原作と違う部分が出てきてしまうのですが、本作についてはそれがかなり効果的に使われていると思うからです。例を挙げていくと:

  • 冒頭にLondon爆撃のシーンを入れる事で、ペペンシー兄弟がなぜあの屋敷に疎開しなければならなかったが明確にされています。また、この時点でピーターとエドマンドの仲があまり良くない事を見せる事で、後のエドマンドの行動により説得力が出ている気がします。
  • エドマンドが魔女の城に行った時点で、タムナスはまだ石にされていません。エドマンドは牢屋でタムナスに会うだけでなく、魔女が目の前でタムナスの逮捕はエドマンドからの密告である事をタムナスに教え、その後に石にされたタムナスを見る事になります。これは子供には本当にこたえるでしょう。この部分に関する原作の流れも充分エドマンドが反省するようになっていますが、こちらの方がより説得力がある気がしました。
  • 最後の合戦のシーンは、原作はどちらかというとスーザン、ルーシー側の視点側から書かれており、終わった後に伝え聞いた事、という形になっていますが、映画ではピーター、エドマンド側から見た出来事も同じ位の時間が割かれています。まあ、原作どおりにやっていたら、合戦シーンは殆ど映像化されなかったと思いますので、映画化にあたってこれは正解でしょう。
  • 海の向こうの大帝(だったかな?)についての話が出てきません(というか、出てきてなかったと思います)。正直これに関する設定は、原作でもそんなに深く触れられていない上に、後の作品において若干矛盾があった気がしますので、これはカットして正解だと思います。

まあ、正直これはどうかと思った改変もありました:

  • ピーター達はエドマンドがビーバーの家を抜け出したと知ると、魔女の城の近くまでエドマンドを追いかけていきます。このせいで、原作であった狼達に追いかけられている、という緊迫感が若干薄れてしまった気がしました。
  • 原作ではエドマンドは殺される一歩手前で奪還されるのですが、映画では縛られた所を救出される形になっています。まあ、Disney映画なので、子供に刃を突きつけているというシーンを作るのを躊躇ったのかも知れませんが、原作の方がスリルがあったのではないかと思います。
  • プリンがTurkish Delightに...ってこれは当たり前ですね。(原作の日本語訳を読んだ人にしか意味はわからないと思いますが)

まあ、こんなところでしょうか。

しかし、アスランの声はJames Earl Jonesかと思ってたんですが、Creditを見るとLiam Neesonだったんですね。Liam Neesonも良かったとは思いますが、James Earl Jonesの声でやって欲しかったです。そういう点から言うと、タムナスをやった役者さんはドンピシャだったと思います。また、白い魔女役のTilda Swintonもイメージ通りだったと思います。ただ、「魔術師のおい」の時にはどうなるかなあ?あと、合戦の時のあの衣装は...ねえ。いくら魔女とはいえ、あの格好はないような...

結論としては、原作を読んだ事がない方でも、充分楽しめるようになっていると思います。多分、「指輪物語」よりも入りやすいでしょう。また、何点か原作を超える部分もある、という事で、原作を読んだ人にもお勧めできると思います。というより、原作がある作品の映画化で、原作を超えられる事はあまりないので、それだけでも充分評価されるべき作品だと思います。

個人評価: 5 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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Winnyが残したもの

最近Winny絡みで書き込んでる事多いな...

リンク: アンカテ(Uncategorizable Blog) - Winnyが残したもの.

私自身はWinnyは使っていませんが、確かに昨今の情報流出騒動はWinny自体のSecurity Holeを突いて発生した問題ではなくて、極端に言うと、「わかってない」ユーザがドジやった、というのが事実であり、Winny自体のソフトウェアとしての品質は高そうだ、という事は言えると思います。ただし、他の、というよりも英語圏のP2Pソフトウェアに比べると、Winnyは日本語ベースのソフトであるため、Security Holeを見つけて悪用しようという連中も圧倒的に少ない、という事も考慮する必要があるでしょう。

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2006年3月23日 (木)

Logicool G15 Keyboard

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リンク:G15 Gaming Keyboard

で、買っちゃった訳ですが。

店頭で見た事がある方もいるかと思いますが、結構大きいです。私はメディアコントロールが付いたKeyboardを使うのはこれが初めてなんですが、このKeyboardの売りは、それ以外にもマクロが登録可能なボタンが18*メモリーボタンが3で、1ゲームあたり合計54のマクロの登録が出来る事...って、そんなにマクロが必要なゲームあるのかな。ちなみに、ゲーム以外の用途でも使えます。私はとりあえず今はOutlookとかWinampの起動に割り当ててますが。ただ、これらのボタンはKeyboardの左横についているので、私みたいに、Blind touchをやる時に、(特にEscape Keyの位置とかを)Keyboardの端を基準で見つける人はちょっと慣れが必要です。というか、Escape Keyが普通のKeyboardよりもF1 Keyよりについてるような。

で、写真を見ていただければわかるとおり、Keyboardの上部に小さなLCDのスクリーンがついていて、色々な情報を出す事ができる...らしいんですが、今はそんなに色々な対応アプリが存在しないので、普段はそんなに役に立ちません。まだこれを使えるゲームも少ないし、使えてもPatchが必要だったりします(私が持ってるゲームでは、UT2004が唯一対応したゲームですが、まだ試してないです)。今のところ、WinampとかWMP立ち上げてる時に、今演奏している曲名と、その曲のProgress Barが出るのが一番役に立ってるかな。ちなみに、MP3のID3v1とv2のタグに対応していて、日本語も問題なく表示できてます。

買った人の中には、Winampとメディアコントロール(再生Keyとか)が連動しない、っていう人がいたみたいですが、これはWinampの設定をいじる必要があります。(他のメディアコントロール付きのKeyboardでも常識なのかも知れないのですが、)まずは、Winampの設定で、「Global Hotkeys」をEnableする事。それでもだめなら、同じメニュー内のRestore defaultを一回押したら、Playback関連で必要な操作が再度追加されて、それ以降はうまくいくはずです。

Keyboard自体は英語レイアウトです。私はレイアウト自体に問題はないんですが、IMEとの連動がうまくいかないんですよね。わかる人にはわかると思いますが、日本語のKeyboardのドライバで、英語レイアウトのKeyboardを動かしてる状態になっちゃいます。つまり、Special Characterを出そうとすると、Keyboard上に書いてあるKeyではなく、日本語レイアウトのKeyboardで該当するKeyを押さないといけないっていう状態です。もし、どなたか「Driver、もしくは入力言語をいじらずに」英語レイアウトのKeyboardで、普通に日本語打てるようにするのはどうすればご存知だったら教えてください。

追記:その後、手段を見つけました。気になる方はこちらをどうぞ。

あまりそうは見えないかも知れませんが、実はそれなりに満足してます。あとは早く慣れるように使いこんでいこうと思います。

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2006年3月22日 (水)

Winny関連の話題について

いくつか読んでみましたが、これが一番うまくまとまっていたと思います。さすがITmedia。

リンク: ITmedia エンタープライズ:2006年も止まらない「Winnyで流出」、最新のマルウェア解説 (1/2).

で、これも初心者向けとしてはまあまあ良かったかと。

リンク:5分で絶対に分かるWinny情報漏えい対策

ただ、こちらは一部説明間違ってると思うんですが。「山田ウイルス」等がAntinnyの亜種で、「キンタマウイルス」が「山田ウイルス」等と同じ区切りになってます。でも、「山田ウイルス」等はAntinnyの亜種ではなかったはずだし、「キンタマウイルス」ってAntinnyそのものだったと記憶しています(Antinny.ABとかAntinny.Kとか)。

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ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている

リンク: Life is beautiful: ソフトウェアの仕様書は料理のレシピに似ている.

私も一応ソフトウェアの開発に携わる人間ですが、いささか耳に痛い話です(この場合、目に痛いと言った方が正確かもしれませんが)。私はこの話で言う相当上流にいる人間なのですが、プログラミングは大学以来やってないです。で、下流工程は外注な訳ですが、正直なところ、メーカに陰で何を言われているのか恐ろしいと思う事は多々あります。

昔はバグがあった時に、メーカに聞かないと詳細がわからない、という事を非常にもどかしく思った事もありましたが、そのうち要求仕様書を書くだけでいっぱいいっぱいになってしまって、今に至っています。

で、「はてな」でこのリンクに関連するブログを回ってる時に、こんなエントリーを見つけました。

リンク:プライドの報酬

これを読んでて気が付いたのが、このプライドの報酬こそがその「仕事に対するやりがい」なのではないかと。ただ、私の場合はプログラマーという訳ではない、というのが関係しているかどうかはわかりませんが、同僚から「プライドの報酬」を受けられるかは微妙ですね。同僚は、仕事がら(彼らの能力とは関係なく)どちらかというと、仕事を増やす存在なので(笑)

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攻殻機動隊 S.A.C Solid State Society

リンク:攻殻機動隊 S.A.C.」の続編が製作決定

おお!やっぱりやるんですか!
私は第1シーズン(笑い男編)からファンになったんですが、とても嬉しいニュースです。
ただ、第2シーズンの最後で(ある意味)死んでしまったため、もうタチコマは出てこないはずなので、「タチコマな日々」がどうなるかも気になります。

まだ媒体が未定らしいので、続報を待つ事にします。

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ライオンな週末

実は先週の金曜日にミュージカル「ライオンキング」を見に行きました。ずっと一度見てみようとは思っていたんですが、浜松町は私が住んでいる所からは微妙に遠いんです。でも、見てよかったと思いましたよ。

で、昨日は、「ライオンと魔女」を見て来ました。「ナルニア国物語」は小学生の頃からのファンなので、どんな出来になっているか期待1/4、不安3/4くらいで見に行ったんですが、思ったより良い出来でした。これについてはまた別に書こうと思います。

あと、最後にここでも書いていた、G15買っちゃいました。これについてもまた後日。

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2006年3月21日 (火)

「山田オルタナティブ」について

リンク: 山田オルタナティブ(�・ω・)カワイソス @まとめWiki - トップページ.

最近話題のウイルスについてのまとめページです。私もこれ読むまで、「山田オルタナティブ」ってAntinnyの亜種だと勘違いしてました。

ご存知の方も多いと思いますが、「山田オルタナティブ」はWinny使わなくても感染しますのでご注意を。まあ、ちゃんとやる事やってれば感染する事はまずないと思いますが。というよりも、実行ファイルらしいので、出所が不審な実行ファイル(ファイル名が.exeで終わっているもの)は実行しない、っていうネットにつないでいる以上当たり前の常識くらいは身に付けておくべきでしょう。

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マスコミのありようについて

リンク: ITmedia  D LifeStyle:PSE問題報道の舞台裏に思う (1/3)

興味深く読ませていただきました。もし2ページ目の後半以降に書いてある事が本当なら、どうしようもないですね。

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2006年3月19日 (日)

代金引換を悪用した詐欺まとめ@Wiki - トップページ

リンク: 代金引換を悪用した詐欺まとめ@Wiki - トップページ

こんなのがはやりだしているらしいので、皆さんご注意を。

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2006年3月17日 (金)

物欲が止まらない

実は冬のボーナスを使ってなかった事に気付きまして。まあ、使わなきゃいけないって物でもないと思いますが、あるといいなあ、と思う物があるなら使うでしょう。

で、今まで自宅のPCでは、三菱のMDT15Xってのを使ってたんですが、ちょっと大きいmonitorが欲しいなあと。で、買ったのがこれ:
リンク: Mitsubishi MDT191S

ある程度大きくて、アスペクト比固定機能とTVチューナーが付いてる機種となるとある程度限られちゃうんですよね。で、その中でも絵が綺麗そうだったのがこれでした。(古いPCゲームもやる人なので、アスペクト比固定は必須なんです。)

ただし、難点が1つ。一応下調べはしてたので、覚悟はしていたんですが、この液晶はテカテカなので、写りこみが激しいです。普段はいいんですが、濃い色や、暗い色が画面の大半を占める時には、自分とか自分の後ろの部屋の風景とかが画面に写ってしまうんですね。しかも狭い部屋なので、光源を調節する事もできないので、回避するためには部屋の電気を消すしかないんです。目悪くなりそう。

で、そうなると、Keyboardが良く見えなくなるんです。一応Blind Touchはできるんですけど、やっぱりね。で、俄然興味が出てきたのがこれ:

Logicool G15 Gaming Keyboard

このKeyboard、バックライト付きだし、Game以外にもマクロの登録とかできるし、そんなに高くないから、買っちゃおうか検討中です。

で、そんな時にここ最近調子が悪かったコンポが音飛びするようになりまして・・・。まあ、新人の時に一番最初の給料で買ったものなので、もう買ってから7年くらいたつんですが、こいつもこの際買い換えようかなと。で、今考えてるのがこれです。(もう生産してないみたいですが)

Yamaha DVX-S200

5.1CHで、SACDも再生できるっていうところがちょっと魅力です。って言っても、本当はSACDは2枚しか持ってないんですけど。しかも、あんまり大きな音出せない環境にすんでるし。
ただ、その後調べてみると、コンポの音飛びは、特定のCDだけっぽいので、これはやめるかな...

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2006年3月14日 (火)

ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛

リンク: ZガンダムⅢ.

実は公開日に見てたんですが...

実は、私もかなりのガンダムマニアでして...その中でもZガンダムは格別に好きです。特にあの救いのない所が。しかし、今回劇場化にあたって富野監督はそういう色を薄めて、全く別の雰囲気の物語にしようとしたみたいです。CMでも「誰も知らないラスト」という点を強調していましたが、はたしてその結果はいかに?

やっぱり駆け足なのは前2作と同じです。もともと、Zガンダムは、アクシズが出てきてからは状況が二転三転するので(まあそういう所が好きなんですが)、ただでさえちょっとわかりにくいのですが、これは映画版から入った人は付いていけないのではないかと思います。特に、エゥーゴが、ハマーンの助力を得るために一度アクシズに降伏するんですが、そこら辺の説明が全くないので、そういう筋書きを忘れていると、いきなりZガンダムがグワダンから発進するシーンが入っているので、私も一瞬付いていけなくなるところでした。

しかし、それを差し引いても、なかなか良い出来だったと思います。相変わらず、キャラクターが次々に死んでいく事に変わりはないのですが、よく雰囲気が暗くなりすぎずに話が進んでいくなあと。よくあれだけの内容をここまでまとめたなあというのが第一印象です。特にラストはこうきますか、という終わり方になっています。

不満点としては、上で書いた話の展開のスピード、サラ役の声優(もう一回変わってます)、一番最後にGacktの"Dybbuk"が流れるところ("Love Letter"で終わってれば良かったのに。悪い曲ではないと思いましたが、一番最後に流す曲ではないと思う)ですかね。

3部作の第3部なので、前2作を観た前提であれば大いにお勧めできます。もし、観ていないのであれば、まずついてこれないと思いますので、先に前2作を見てからにした方がいいでしょう。

個人評価: ガンダム補正付きで4 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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2006年3月12日 (日)

あなたは本当はどの国にすむべきか

リンク: YouThink.com - Quiz - Personality Test.

私はイギリスに住むべきらしいです。
何となく、わかる気がするな。
何回かイギリスに行った事がありますが(といっても、LondonとEdinburghにしか行った事ありませんが)、結構気に入ったんですよね。

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2006年3月 7日 (火)

PEARL JAM、8作目のアルバムを発表。3月8日にはシングル曲“World Wide Suiside”の期間限定無料ダウンロードも実施 - bounce.com [ニュース]

リンク: PEARL JAM、8作目のアルバムを発表。3月8日にはシングル曲“World Wide Suiside”の期間限定無料ダウンロードも実施 - bounce.com [ニュース].

これは要チェックです。

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例の飲み物

リンク:FINAL FANTASY®XIIとのコラボレーション商品化 

リンク: 先ほど、ポーションが届きました。: あんりみてっど.

リンク:ポーション料理を紹介してくれ…[ニャー速。]

イブキさんが戦うCMと、その絶妙な味が話題のポーションですが、私もネタだと思って1つ買ってみました。

まず、1本200円っていう価格設定!。ネタじゃなきゃ絶対買わない値段ですね。ちなみに、限定版は600円だとか。上の2番目のリンクの人はある意味勇者ですね。

で、肝心の味ですが、そもそもボトルを開けた時点で漂う微妙な匂い。ある意味期待を裏切らないとでもいいましょうか。で、一口飲んでみる。

まずっ!

やはり噂に違わぬ味でした。まあ、薬臭いというか、ある意味強壮剤と似た匂いがしていた気がしますが、私は普段から強壮剤を飲む習慣はありませんので、本当にそうかは保障できません。

我慢して、もう2口程飲みましたが、残りは飲んでもらいました...流しに。こういう形で食べ物を粗末にするのは好きじゃないんですが、最後まで飲んでたらこっちの体がおかしくなりそうだったので。(じゃあネタで買うなという批判は...ごもっともです。)

とりあえず、私は2度と買いません。

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2006年3月 3日 (金)

The Legend of Zorro / 蝉しぐれ

実は、この2作も先日の出張中に観たものです...シートテレビで。

まずは"The Legend of Zorro"から。第1作から大分時間が経ってしまっていますが、Zorroシリーズの第2作。(第1作はCatherine Zeta Jonesの出世作でしたからね。) 正義のヒーローであり続けるZorro。しかし、それは自分の私生活に悪影響を及ぼして...って何か聞いた事のあるプロットだと思ったら、Spider-man 2も同じような部分がありましたね。

内容としては、アクション映画としてはそれなりに楽しめるのではないかと。ところどころ笑いも入るので、基本的に誰が見ても面白いのではないでしょうか。ただ、逆に言えば、それ以上のものは求めてはいけない映画ですね。後に残るのもそれ相応です。

次に"蝉しぐれ"。藤沢周平の小説の映画化、らしいのですが、私は原作を読んでないのでそれに関しては何も言う事はないですね。とある下級武士の切ない恋物語...なのかな?

こちらは、Zorroのような派手さは最後のあたりくらいにしかありませんが、それはそれでいい味が出ていた気がします。ちょっと抑えた感じの時代劇が好きな方は良いのではないでしょうか。ただ、突っ込む所ではないのかも知れませんが、ラストシーンで、主人公が、ヒロインを妻とできなかったを一生の悔いとしております、というあたりは、主人公の妻(劇中にはまったく出てきませんが)からするととんでもないなあ、と思いました。ちょっとびっくりしたのが、シートテレビで観てたので、かなり後半になるまで、主人公の親友の役がふかわりょうだった事に全く気が付かなかった事ですね。あと、今田耕司の演技は...まあ、これ以上言わないでおきましょう。

あと、いきなり蛇のアップで始めるのはやめて下さい。(これに関しては、シートテレビで観たっていうのが良かったです。)

The Legend of Zorro
個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

蝉しぐれ
個人評価: 3 (5段階評価 1:時間の無駄~5:Classic)

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