2011年8月30日 (火)

ADB動かず?

今年に入ってから、AndroidのSDKを使って、いろいろやってます。
で、今まで、ADBっていう専用のデバッグの環境を使わずにやっていたんですが、ついにそっちに手を出す事にしました。

SDKをInstallした方はご存じだと思いますが、ADB等をWindows環境で使うためには、PATHを設定する必要があります。そもそもPATHっていうのは、DOS時代からあるもので、OSが、現在いるディレクトリ以外で実行ファイルを探しにいく場所を設定しているものです。これについてはいろんな所で解説されているので、何を追加しなきゃいけないかは割愛します。

で、PATHを変更して…

…ADB見つけてくれないんですけど。

で、色々試行錯誤してみた結果、素晴らしくつまらん理由である事がわかりました。

PATHに、探す場所のリストを書くんですが、場所はセミコロンで区切って書きます。その時に、セミコロンの後ろにスペース入れてると、それ以降は無効化されちゃうみたいです。

さすがDOS、頭固い…

ADBのPATHが通らない!って困っている方は、PATHの場所もそうですが、こっちにもご注意を。

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2011年5月 8日 (日)

Babylon 5の思い出

「Babylon 5」という番組をご存知でしょうか?

90年代後半にアメリカで放送されていたSci-fiのドラマシリーズで、アメリカのドラマにしては珍しく、人気がある間ずっと続いたのではなく、最初からきっちり狙い通り5年間で完結したシリーズです。日本では、スーパー!ドラマTVで放送されていたようです。

実は90年代後半、アメリカに住んでいて、このドラマ大好きでした。
ただ、事情により結構歯抜けでしか見れなくて、特にSeason 5なんかは全く見れなかったんです。で、数年前に、AmazonでDVD-Box Setを売っているのをみて、結局全5Season揃えちゃったりしたわけです。(米国版の方です。国内版もあるようですが、そちらは1Boxに1/2 Seasonで、しかもSeason 3までしか発売されていないみたいですね。)

面白いことに、米国版のBox Setは、パッケージの箱にはRegion 1のDVD(DVDにはRegion codeっていうのがあって、自分のRegion以外の国のDVDは見れないようになっています)と書いてあるものの、実際にはSeason 3のBoxまでは、Region 1、2両方で見れるようになっていて、日本のDVDプレイヤーで全く問題なく見る事ができます。なぜかSeason 4以降はRegion 1だけになってしまいましたが、今の時代、このRegion codeをゴニョゴニョしてしまう事は比較的簡単になりました。

まあ、そんな感じで、ちょっとずつ見続けて、やっとSeason 5の後半まで見たんですが、ここで再度問題が。なんと、Box 5のDisc 5が物理的に読めない…

Disc 5ともなると、1 Seasonの流れで話が佳境に入っているあたり。ちょっとここらを飛ばす訳にはいかないんですよね。

調べた結果、Warner Brothersのサイトで、1話100円くらいで配信してました。買った物と同じものを、再度お金を払って見るのもちょっと癪なので、見ようか見まいか迷っていて、ついにこのGWに、見よう、と思ったら…ページなくなっとるがな!

で、さらに調べると、なんか全話Web上で配信してるところを見つけたんですが、正直これが合法なのか違法なのかが良く分からないんですよね。まあ、ちゃんと自分でお金を出して買ったものが製品不良で見れなかったので、万が一違法だったとしても目をつぶっていただきましょう。

ちなみに、色々調べてる際に英語版のWikipediaで知ったんですが、技術的な理由により、Babylon 5はBlu-ray化するのが非常に困難らしいです。これも残念な話です。

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2010年11月15日 (月)

Creative CentralとWindows7

私は携帯音楽プレイヤーとしてCreativeのZen X-Fiを使っています。このZen X-fi、付属ソフトのCreative Centralというエンコーダーを兼ねたソフト経由で音楽や動画、写真を転送します。で、最近PCを新調して、Windows7の64bit版で動かしているんですが、このソフトをインストールし、DVDから動画をrippingして転送すると… 音が出ない!今まで全然問題なくできてたのに!

もう少し調べてみると、Rippingして出来たmpegファイルには音声が乗っているものの、プレイヤーに転送する際に音が消えているようです。というより、それ以前にCreative Central自体が音を出せなくなっていました。

で、ネットで調べると、以下のような書き込みが。対象はWindows7じゃなくてVistaですが。

リンク: Zen Xfi 16 gb: No sound on recently converted videos - ZEN X-Fi - Creative Labs MP3 Player - mcf Forums.

で、これに書いてあるとおり、K-liteのStandard Pack(32bit版の方で問題ありません。)をインストールすると、一発で治りました。

しかし、なぜ64bitのWindows7ではCreative Centralが音を出せないのか気になります。

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2010年2月 9日 (火)

Serious Sam: The Second Encounterの思い出

先日、今更ながらSerious Sam: The Second Encounterをクリアしました。

Serious2_boxshot

実はこのゲーム、発売直後にアメリカに出張があって、その際に買ってきたものですが、発売されたのが2002年の2月、つまり8年前!随分時間をかけてしまったものです。

いや、最初はこんなにかかるとは思ってなかったんですよ。ただ、最初にやりだした後、一度Saveファイルがぶっこわれたり、昼休みに会社のPCでやっていて(昔はそこら辺ゆるかったんです。)挫折したりと、結局2回もやりなおしてるし。今回に関しても、元々はWindows Vistaで互換性の問題が出ないかどうかのテストで始めたんですけどね。その後、他のゲームもやりながらちまちま進めていたら、ここまでかかってしまった訳です。

ちなみに、当然ながら、The First Encounterもやりました。これは比較的すんなりクリアした気が。

このシリーズの醍醐味は

  • 文字通り押し寄せてくる大量の敵

…を相手に武器を乱射しながら前に進む...というよりは後ろ向きに走る事が多いですね。そうしないと敵の勢いを支えきれないので。そんな中、今作から登場した火炎放射器とチェーンソーにはお世話になりました。

知っている人は知っていますが、Doomによって一気に開花したFPSというジャンルですが、2002年頃にはDoomのようなone man army型のFPSは少なくなっていて、Serious Samは原点回帰を目指したゲームだったんです。結果は期待以上で、Doomの原作者達が、Doom IIIを作るにあたって、「Doom IIみたいなゲームにはしない。もうSerious Samがあるから。」とか言ったとか言わなかったとか。そして、結果Doom IIIはホラー色の強い作品になりました。

  • バカでっかいボス

The First Encounterのラスボスは、やった人間からは当時史上最大と言われるくらい大きかったんです。今作でも、マヤ文明の風の精や、古代バビロニアで出てきた幼虫はでかかったですね。ただ、ラスボスは、大きくはあったんですが、接近戦にならなかったので、その大きさが実感できなかったのは残念でした。

  • AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAHHHHH!!

これはやった人にしかわからないな(笑)。ある意味、世界各国でSerious Sam = バカゲーのイメージを植え付けたもの。興味のある方はYouTubeでも探してみては。

クリアはしたものの、ストレスたまった時のために、アンインストールはしないでおこうかな。

ちなみに、The First Encounterは昨年Serious Sam HD: The First Encounterとして、グラフィックを更新して再度発売されたそうですので、興味のある方はそちらをお勧めします。そして、The Second Encounterも今年5月にはSerious Sam HD: The Second Encounterとして再度発売されるそうです。

それにしても、その前にクリアできて(意味もなく)ちょっとほっとしてたりします…

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2009年12月31日 (木)

2009年振り返り(音楽編)

さて、2009年を音楽の観点から振り返ってみたいと思います。

今年は30枚のCDを買いました。それらのTop 5はこんな感じです。

   1. Our Lady Peace - Burn Burn
   2. 30 Seconds to Mars - This is War
   3. InMe - Herald Moth
   4. JAM Project - Freedom
   5. OTEP - Smash the Control Machine

Burn BurnはOur Lady Peaceから数年ぶりの新作です。前作のHealthy in Paranoid Timesが全然良くなかった(しかも、よりによってCCCDで発売された挙句、rootkit騒動に引っかかって回収され、私の手元にはもうありません。)ので、ちょっと心配していたのですが、Burn Burnはすごくいい出来です。

30 Seconds to MarsのAlbumは一応全部持っているのですが、過去2作共に、聞いているうちにどんどん買った時のインパクトが薄れていく、というパターンでしたが、今度のはそんな事はなさそうです。ただ、ファンのコメントを見ると、「誰に宣戦布告しているかがわからない。」というコメントが多いのはどう取るべきなんだろうか…

InMeも、30 Seconds to Mars同様、聞いているうちにインパクトが薄れてくる方だったんですが、Captain Killjoyが凄く良かったです。

残り二つは結構悩みましたが…

Freedomは、この中では唯一2009年発売ではないです(2003年発売)。惜しむべくは、JAM Projectの名曲、SkillのAlbum versionのイントロが微妙なところでしょうか。Singleバージョンの方がかっこいいので、そっちを収録して欲しかった。

OTEPは、一作目は確か敬遠した記憶があるのですが、こっちは良かったです。ちなみに、なぜ選んだかというと、民主党のニュースを見る度にRise Rebel Resistを聞きたくなるから、というちょっと訳の分からん理由からです。

あと、特筆すべきは、Pia-no-jaCかなあ。

最後に、2009年末のLast.fmのArtist別、Track別のチャートはこうなりました。

Artistbasic10

Tracksatuo

さて、2010年はどんな曲とめぐり合えるんでしょうか。。

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